パワーストーンの品質でAAAなどの表示をしない理由とは

当ショップは「高品質のパワーストーンを使用した開運アクセサリーのネットショップ」です。とても嬉しいことに、スーパー石好きさんだけではなく、パワーストーンは初めてさんにもご好評をいただいております。

では、肝心の品質をあらわすグレード表記で、AAAなどのよくある表示を行わない理由とはなぜなのか?

実は、このような天然石の品質表記やクラスわけは、それぞれショップ独自の判断基準によって決められているのです。ですから、たとえば、○○店のAAAのゴールドルチルと△△店のAAAのゴールドルチルを同品質(同グレード)として比較しても、全く意味がないのです。

ちなみに、このことはパワーストーン(天然石)に限る話ではありません。ジュエリー(宝石・貴石)業界における各種鑑定書についても似たような意味となります。たとえば、ダイヤモンドの場合、GIA(Gemological Institute of America, Inc.)の品質評価方法は、世界中で認められているほど高い信頼度を誇るものです。私の個人的な感覚として、アメリカのGIAやベルギーのHRD以外が発行する鑑定書(品質保証書)は、参考程度にと考えています。

もちろん、それらの鑑定書は開運パワーを表すものではありません。

当ショップでは、AAAなどの品質表示は、なんとなく紛らわしいので行いません。その代わり、高品質とか、超最高品質などといった表記を行っております(イコール高価である)。当ショップでは、できるだけパワーストーンの拡大画像を掲載していますので、お客様の目で見て判断していただければ幸いです。

なんだかわからないけど、ドキドキしたり、惹かれる感じがする場合は、自分自身にとって最高品質のパワーストーンとなるのです。色々な意味で「自分の直感を信じて選ぶ」ことは重要なんですね。